内面

2017年08月16日

相応ではない評価。

先日、会社で月間表彰された。
今年に入って、2度目の表彰。
異例だ。あまりにも異例。
めちゃめちゃ優秀な人でさえ、そうそうないことだ。
今回は個人的にもそこまで手応えがあったわけじゃないし、大きな失敗も犯した。
それでも「休職明けて1年も経ってないのにがんばってる」みたいな補正で、評価が甘くなっているのだろうと感じる。
休む前の自分だったら、この程度で表彰されることなんか、まずなかったのだから。
そして自分なんかよりがんばってる人が、光を浴びていないのだから。
相応でない評価を受けるのは、悪ければ最悪だけど、良くても後ろめたい。
休職して同じ部署に戻ったことで、新たに背負うことになったこの煩わしさ。
今は耐え忍ぶしかないんだろう。

dai9101 at 13:37|PermalinkComments(0)clip!

2017年04月23日

この国はどうなってしまうんだろう。

隣国のニュースが、普段気にかけない自分ですら気になってしまうほどに慌ただしいものばかり。いや、普段気にかけないからこそ、なのか。
自分が生きているうちは戦争なんか無縁だと思っていたけど、そう思えなくなってきてる感がある。
平和ボケとよく称されるけど、もう俺たちは平和にすがらないと生きてはいけないだろう。ここ数年の震災が意識を変えるきっかけになれば良かったけど、残念ながら平和でしか生きられないことに気付いた程度だった。政府なんかは気付けてすらいないかもしれない。
明日、この世がなくなるかもしれない。
ネガティヴに捉えがちなそれを、ポジティブに変換することが絶対的に必要。
しかし、それをするのがこんなに難しいムードになってしまったことは、今までにそうそう無かったのではないか。
生きていくことに絶望がのしかかるこの空気感、犯罪が増えるきっかけになってしまいそうだ。

dai9101 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年03月28日

考えて当たり前、という思考

某会社の不祥事がひどい。
あの対応で済むと思ったんだろうか。
その後にどうなるか、まで考えられなかったんだろうか。
きっとそうだろう。
しかし、これは無知が故に起こり得てしまうものだ。
最初は誰だって何も分からない。仕事においても、先人が道をちゃんと作ってなければ、何も分からないところからのスタートになるのは仕方のないことだ。そこでしっかり危険を察知するというのはなかなか難しいものだ。
世間一般ではそれぐらい考えて当たり前、というようなところまで目が行き届くのは、とても近いようで案外遠い。

また別の某会社は、詐欺とも取れるような運びになってしまった。
しかし、元々そんなつもりはなかったはず。結果として、そうせざるを得ないところに行き着いてしまったというだけの話。
それぐらい、考えられただろう。当たり前のことだろう。
渦中にいない人は、外から物事がよく見えるからそう言える。
ということを忘れずにいよう。

dai9101 at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年03月21日

欲望。

欲という欲がないと、自分では思う。
でもそれは、きっと違う。

自分とは正反対な、欲を剥き出しにした人がいる。
そして自分とよく似た、欲を持たないと言われる人もいる。
大抵は、どちらかに分類されるものと思う。

欲を剥き出しにするのは、当然保身のためだ。
しかし欲を見せないのも、無気力でいたい気持ちが勝つという意味では、形は違えど保身のためと言える。
欲を剥き出しにすれば、他人に認めてもらうためにやることが増える。当たり前のこと。全てとは言わないが、それが面倒で欲を見せないという人も、必ず存在する。というか、無意識なだけで全員そうなんじゃないかとさえ思う。
恐らく、そういう人が最も頑固なのではないか。自分の欲のために我慢しているように見せて、一番大きな欲を盾にしている。
そしてそういう人が最終的に最も損をする。守ろうとする欲が邪魔をして、欲を剥き出しにしてる人に利用されるだけされて評価さえされないのが関の山。

そういう意味で、自分は恵まれた。
チームを管理する立場を与えられたことで、欲を持たざるを得なくなった。それが当時は嫌だったけど、大人の世界を知るいい機会だった。
評価する側の立場に立ったことで、欲を剥き出しにすることの大事さを知った。
その欲は嘘でもいい。組織に貢献したい気持ちを何かしらの成果に具現化できれば、嘘だっていい。
そこまで本音で生きられる世界じゃないのだから。
一番重要な保身は、大声で嘘をつき続けることなのかもしれない。

dai9101 at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年11月16日

旅は続く。

この一年、東京を離れて旅行に行く機会がとても多い。ここ2ヶ月で終わったものも含めて計4回予定があるし、夏の名古屋遠征も含めれば5回。
首都圏とはいえキャンプも含めれば、なんと7回。
これだけ行ってると、ホテルに何があって、自分は何を準備して持参しなきゃいけないかは、すぐイメージがつくようになってきた。
楽しみ方も随分変わった。美味しい料理やお酒を楽しむばかりだったのが、いつしか慌ただしい毎日に訪れた束の間の休息と思うようになり、自然を楽しめるようになってきている。
俺の血は、入れ替わったんだな。
人生という名の旅は、まだまだ続く。

dai9101 at 05:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!