日記

2017年10月29日

台風がやばそうですが

本日ライブです。
予定通りやりますか?って聞いてしまうぐらいの悪天候ですが。やります。

10/29(日)下北沢ブルームーン
https://www.shimokita-bluemoon.com/information/
・田中 大
・ELK
・リトルマウス
OPEN 18:00 START 19:00
\1600+1ドリンク
※19:00から出演します

見て欲しいですが、安全第一で。

dai9101 at 15:23|PermalinkComments(0)clip!

2017年10月09日

CLOW

3連休。
初日は友人のキャンプに参加しようと思っていたが難しく、ライブの練習でスタジオへ入ってみたものの、全然うまく歌えず、ギターとのリズムも噛み合わず、不完全燃焼。
そんな中、先日登録したeggsで、なんかいいアーティストいないかなと探してみたら、度肝を抜かれるようなCLOWというアーティストを発見。

スクロール、という言葉はTwitterのそれなのか、もっと広く一人一人の記憶が別のことで流れて忘れていってしまうことを指しているんだろうか。詞を読み進めていくと、どうも後者のような気がしてならない。

この曲はタイトルからして強い本音が窺える。

何歳ぐらいの方かは存じ上げないが、間違いなく自分よりも全然若いはず。
にも関わらず、俯瞰でこういう見方ができてしまうことにまず驚いた。
タイトルから発展した「近頃のそれなりに裕福な大学生はみんなみんな同じ服、同じ顔、同じ人生」なんてメッセージには、強く共感してしまう。が、これはおっさんが若い人の見分けがつかなくなってるのとはちょっと違うんだろうな。

とにかくもう、知りたくて知りたくて仕方なくなった。
ライブ情報を調べたところ、今日も主催ライブが高円寺であるという。
ライブなんて久々だけど、行ってみよう。他の曲も聴いてみたい。
というわけでライブ直前に予約。迷惑だっただろうな。すいません。

ライブはライブで、また別の感動があった。
メッセージは一貫していて、ドロドロした感情を歌っているけど、緩急の付け方が絶妙で、声を張った時の爆発力が凄い。
曲の中だけでなく、ほとんどMCをしないライブ全体において、緩急がしっかり付いていた。
ああ、この人はライブで見なきゃダメだな。と思った。
と同時に、この緩急はもう少し広い場所で見た方がより心を掴まれるのでは、と推測。

すると「明日も下北沢でライブです」とのことで、しかも高円寺よりも少し広いライブハウス。
予定も何もないし、これは見に行かないわけにはいかない。
やはり、広ければ広いだけ響き渡る歌声が素晴らしくて、見に行って良かったし、これからも応援したいなと心から思った。
キャンプに行けなかったのは悔やまれるけど、それを超越する出会いがあったので、感謝。
正しい選択だったと思えた。

あ、自分のeggsページはこちらです。ついでに。
田中 大のEggsページ

dai9101 at 14:46|PermalinkComments(0)clip!

2017年09月06日

ありがとうございました。

半年ぶりのライブ終わりました。
下北沢ブルームーンに出たのが何回目かはもう覚えてないけど、毎回他の場所より緊張するのが不思議だった。
今回はあまり練習する時間が取れなかったこともあり、尚更緊張するかなと思っていたけど、始まってみたらなんてことはなく、リラックスした状態でライブができた気がした。
ガチガチに練習することで力が入り過ぎて、緊張するってこともあるのかもしれない。練習は大事だけど。
長年の友人にピアノをお願いして、新曲「遠い空の、遥か向こう」と「時には昔の話を」のカバーをサポートしてもらい、いい感じにできたし新たな可能性を見出せた気がした。
カバー曲をやったのは、初めて1人でライブをやった4年ぶりだろうか。
最近「紅の豚」を初めてちゃんと見て、大人向けな素晴らしい映画だったことに気付いてこの曲を演奏したくなった。
加藤登紀子氏は声を張らずに歌う、力を極限まで抜いた歌唱法で、力任せで誤魔化すだけの自分とは真逆だけど、だからこそ歌ってみると勉強になることが沢山ある。

これから先はまた未定です。
でも、今年中には次のライブしたい。
新しい曲も早く書きたい。というか、もう書き始めてるけどね。

dai9101 at 13:47|PermalinkComments(0)clip!

2017年08月16日

相応ではない評価。

先日、会社で月間表彰された。
今年に入って、2度目の表彰。
異例だ。あまりにも異例。
めちゃめちゃ優秀な人でさえ、そうそうないことだ。
今回は個人的にもそこまで手応えがあったわけじゃないし、大きな失敗も犯した。
それでも「休職明けて1年も経ってないのにがんばってる」みたいな補正で、評価が甘くなっているのだろうと感じる。
休む前の自分だったら、この程度で表彰されることなんか、まずなかったのだから。
そして自分なんかよりがんばってる人が、光を浴びていないのだから。
相応でない評価を受けるのは、悪ければ最悪だけど、良くても後ろめたい。
休職して同じ部署に戻ったことで、新たに背負うことになったこの煩わしさ。
今は耐え忍ぶしかないんだろう。

dai9101 at 13:37|PermalinkComments(0)clip!

2017年04月23日

この国はどうなってしまうんだろう。

隣国のニュースが、普段気にかけない自分ですら気になってしまうほどに慌ただしいものばかり。いや、普段気にかけないからこそ、なのか。
自分が生きているうちは戦争なんか無縁だと思っていたけど、そう思えなくなってきてる感がある。
平和ボケとよく称されるけど、もう俺たちは平和にすがらないと生きてはいけないだろう。ここ数年の震災が意識を変えるきっかけになれば良かったけど、残念ながら平和でしか生きられないことに気付いた程度だった。政府なんかは気付けてすらいないかもしれない。
明日、この世がなくなるかもしれない。
ネガティヴに捉えがちなそれを、ポジティブに変換することが絶対的に必要。
しかし、それをするのがこんなに難しいムードになってしまったことは、今までにそうそう無かったのではないか。
生きていくことに絶望がのしかかるこの空気感、犯罪が増えるきっかけになってしまいそうだ。

dai9101 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!