2015年04月

2015年04月27日

恵比寿LIVE GATE TOKYO閉店

2015/04/18 閉店のお知らせ
http://www.livegatetokyo.com/2015/04/18/close/

恵比寿LIVE GATE TOKYOが閉店する。
ここは恵比寿に移転する前、四ツ谷時代に出演したことがある。というか、それはバンドでライブし始めて2回目に出演したライブだった。
その後も出れるなら出たいものだったが、叶わなかった。
ライブハウスというのは経営が本当に大変だと思う。今やアマチュアのライブを見に行く人は限られているし、ノルマが高い高い言われているのも仕方がない位どこも苦しい。
それでもライブハウスにはロマンがある。夢へ手を伸ばす様がこんな手軽に見に行ける場所は他にないだろう。
そんなものに何の価値があるかと言われれば困ってしまうし、そんなものに金を出すほど余裕はないと言われてしまっては元も子もないのだけど。
音楽など、生きる上で必ず無ければいけないものではないわけで、それに気付いた人たちがどんどん買うこともしなくなり、聞くことも確実に減り、末端のライブハウスは大きく被害を受けた。
時代の流れというのは、本当に無常だ。

dai9101 at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2015年04月23日

休憩中

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あったかくなってきたし、外でのんびり休憩。
さて、あと5時間くらいがんばりますか。
もうじき週末だしね。

dai9101 at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2015年04月22日

ドラゴンボールZ 復活のF

2週連続で見に行きたい映画が上映される。
1週目はドラゴンボールZの新作、
2週目は北野武映画の新作だ。
というわけで1週目の「ドラゴンボールZ 復活のF」を上映開始2日目に見に行ってきた。

人は誰にでも依怙贔屓してしまうことがあるものだ。意識的にではなく、無意識に。
我々の世代では、それがドラゴンボールだったりスラムダンクだったりすることも多いと思う。
俺のドラゴンボール読み始め見始めは、人造人間編からだった。勿論遡りはしたけど、やはり一番印象に残ってるシーンは孫悟空が心臓病になって人造人間19号に敗れる辺り。
人によってはフリーザ編がピークで、その後の人造人間編以降はつまらないなんて声も聞く。
だから今回、復活の「F」であり、フリーザを復活させたんだろうけど。

ドラゴンボールは人造人間編を経て、魔人ブウ編を終え、連載終了した。
その後ドラゴンボールGTがアニメのみで始まったけど、ブーイングが物凄かった。ここに原作の作者である鳥山明は関わっていないし、ドル箱な作品だったからもうひと儲けみたいな魂胆が見えてブーイングに繋がったんだろう。
見たら面白いとこもあるんだけどね。安っぽい!強引すぎ!みたいなとこもそれぞれあるけど。

そのGTも97年に終わってから何年かして、2chでこのGTについて議論がされているのを見た。バッシングもあれば、賞賛の声もあった。しかし、そんな中で、
「ドラゴンボールが続いてくれるだけで良かった」
という声があったのを今でも鮮明に覚えてる。
そう、そうなのだ。
ドラゴンボールは続いてくれるだけでいい域にある。しかも、絶妙な立ち位置で。
不思議なもので、あれだけ伝説の漫画なのに妙に肩の力が抜けている。Z以降は力が入りがちに見えて、やっぱり適度に抜けている。
敵も味方も強すぎるだろ!という要素があっても、特有のクスッと笑えるイメージのおかげで何だかんだ楽しめるし、今の作品として、そしていずれは思い出としてパッケージされる。
ネット住民に言わせれば「信者だからだろ」と言われるんだろうが、その信者の数が圧倒的に多いのだ。稀有なほどに。

前作の「神と神」ではビルスとウイスの登場で、昔っぽさが増していた。
ドラゴンボールを探して旅をしていた頃の、あのテイストを感じた。
今作も、やはりそのテイストを踏襲してる。その中にZなテイストもあって、中途半端に感じる人もいるだろう。
これは、Zをリアルタイムで楽しんでいた今の親世代に向けた映画なんだろう。中でも、父親へ向けている気がする。
前作もターゲットの世代は同じで、もっとファミリーに向けていた印象だった。

とはいえ、昔の「ドラゴンボール」ではないし、「Z」でもない。ましてや「GT」でもない。
10年以上の時を経て復活したドラゴンボールとしか言いようがない。
好きや嫌いを超えた、ということは好きということだけど、今作も楽しんだ俺は次作があればやはりまた見に行くことだろう。

2015年04月15日

マザー3を終えて

少し前に、下書きで保存してたのを公開します。
いやしかし、このゲームをやってる時間は濃かったな。


つい最近まで、ゲームボーイアドバンスでずっとやっていたマザー3。
そうか、もう10年近く前のゲームなんだね。出た時に狂喜したのはよく覚えてる。
何と言っても、マザー2が大好きだったから。2のエンディングを見た時から続いて欲しいと思っていた。

世間のマザー3の評判はあまり良くない。俺も出た頃に買って終盤まではやったものの、いつの間にかやらなくなっていたらしい。

改めて最初から最後までプレイしてみて、評判が悪い理由も分かるし、やっぱり続いてくれて良かったという気持ちも残った。

まず評判が悪い理由のひとつは、世界観が暗いこと。
これは暗くていいと思う。なぜなら、完結編だから。
確かにマザー2は明るくほのぼのした世界観だった。その中にあるドロドロした部分とうまいことバランスを取ったままエンディングを迎えた。しかし、だからこそ続いて欲しいと思ってしまう虚しさが残った。
明るいものは、終わってしまった時に続いて欲しい虚しさが残る。そういう意味で、完結編は暗くて良かった。

評判が悪い理由のもうひとつは、自由度がないこと。
マザー2は自由度があった。それはゲームをプレイする側も、ゲームの制作側も。
これは認めざるを得ない。
行ける場所が常に決まっていて、少ない。2ではいつでも過去の街へ行けて、その度に会話の内容が変わっていたりして、それを探すのが楽しかった。
また、そもそもストーリーと全く関係のないことを話す人もいたが、これも確実に減った(2の中でつまらないものもあったので、正直そんなにショックじゃなかったけど)
これは間違いなく、容量の問題だろう。携帯できるゲーム機にそこまで盛り沢山詰め込むことは出来なかったのだと思う。
それでも、小ネタみたいな会話はちょいちょいあって、それがセンスを感じさせる。

冒頭で母親が亡くなり、最後には兄も亡くなる。2に比べればショッキングなストーリーではあるかもしれない。
猿を虐待するシーンも痛々しい。
しかし、ポーキーが最後に出てくるんだから、これぐらい振り切らなければ不完全燃焼でもっと酷評されていたに違いない。
自分が勿体無いと感じたのは、兄がなぜ操られたかの説明が無かったこと。
あれだけ引っ張ったんだから、最後にその説明があっても良かった。
ご想像にお任せしますというのなら…いや、これは書かないでおこう。

エンディングは、凄く印象に残ってる。
内容が感動的だったからなのか、いよいよ終わってしまうからだったのかは分からない。
このゲームをしてた時期は、将来をやたら意識してたこともあり、言わば現実逃避できる唯一の時間だった。
その時間がなくなる寂しさは、あまりにも切なかった。が、よりたくましくなっていた自分にも気付いた。

人生で路頭に迷ってる人は、是非やっていただきたい。

dai9101 at 02:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年04月13日

俺のために出してくれたのかな。

痛風黄信号なんで。
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久々に買いだめという行為をした。
のんびり、予防してければいいな。

dai9101 at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記