2014年04月

2014年04月30日

ルーズヴェルト・ゲーム

やっと見れたけど面白い。
半沢直樹もこんな感じなのかな。見てないからイメージでしかないけど、だいぶスカッとする話だった。
半沢直樹もあまちゃんも、時間作れて最初から見てれば見てただろうな。ミーハーだから嫌、みたいな理由で見てなかったわけではないのだ。
野球で一番熱くなる展開のルーズヴェルトゲーム、同じ球技の漫画、スラムダンクにも通じるものがあった。

dai9101 at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!テレビ 

2014年04月29日

繰り返し

休みの日も、大抵は家で仕事。
家で仕事出来ちゃうからいけないし、何か起きたら対応しなきゃって思っちゃってるのもいけない。
ほんと、毎日同じことの繰り返しだ。
感情も、淡々とこなしてりゃいいやって思いと、それじゃいつかおかしくなってしまうから何とかしなきゃって思いの交錯が繰り返される。
もうどうしようもない時は飲みに行ったり心情を歌詞にしたり。それすらも繰り返しになってて、良くないんだろうけど。まあ今はそれしかないよなと、この開き直りも繰り返してる。

dai9101 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 | 内面

2014年04月27日

えらそうな事ばっか

人にアドバイスしてきたけど、俺が言ったことなんか、みんな「そんなこた分かってんだよ」だっただろうなあ。
限界まで頑張ったこととか、八方塞がりに追い詰められたことって今までになかったことに気付かされる。あったとしても、俺の気持ちはもう別の方角に向いてたりして、俺自身の負担はそんなになかったんだろう。
でも、今はまさにそんな窮地へ自分が追い込まれてる。
自分が人に言ってたアドバイスを誰かに言われたらどうなってるかな。そんなこた分かってんだよ、と言うことはないだろうな。分かり切ってても、そうだよなと言うだろう。人はそんな時、分かり切った慰めが欲しいものだ。

dai9101 at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!内面 

ウルフルズ「ヒーロー」



ウルフルズ復活は少し前だけど、この曲が余りにも素晴らしかったから書こうと思う。

俺が音楽を聴き始めたとき、他のバンドも沢山いたしそっちの方が売れてて、ウルフルズは安定期って感じだった。でも、ウルフルズみたいな剥き出しのバンドは他にいなかったし、いたとしてもウルフルズ程の第一線で活躍してたバンドは少なくとも当時いなかった。

ウルフルズが凄いのは、剥き出しであることをずっと変えなかったこと。
メンバーが抜けて売り上げが落ちても、同時期のバンドが解散したり活動休止しても、音楽性を変えずに21年もずっと走っていたのだ。
だから尚更、活動休止を発表した時はショックだった。しかし、仕方がないよなとも同時に思った。
音楽の幅は決して広かったわけではないし、その中でひたすら試行錯誤して進んできていたことの苦労はバンドをやったことがある人間なら誰しも分かるはず。
外から見れば、味になるかもしれない。しかし、それはあまりにもマンネリに繋がりやすい。リスナーだけではなく、バンドをやっている側もそれは同じ。
俺はその味がたまらなく好きだった(それに気付いたのはここ数年だけど)
復活して最初の曲、「どうでもよすぎ」もまさにその味を踏襲していて、ミュージックステーションに出た時は歓喜した。しかし、それは何も変わってないことで生まれる不安もあった。また進歩がないとかで休止してしまうんじゃないかとか、今度は解散じゃないかとか。

しかし、この「ヒーロー」という曲を聴いて驚いた。剥き出しは剥き出しでも、今までのウルフルズにはないテイストのサウンドへ踏み込んでいたから。しかもそこに迷いみたいなものは感じない。
ここに行くための活動休止だったのかもしれないね。
ウルフルズはまだまだ素晴らしい人生の応援歌を聞かせてくれるだろうし、聞き続けていたい。

2014年04月26日

まるで限界を試すかのように

眠って眠って、また眠る日。
本当に疲れてんだな。今週はハードだった。こんな日々が続くなら、俺なんかじゃ持たないだろうな。
でも、もう逃げ道なんてものはないし、ここで戦い続ける他に残された道はない。
少しずつでも強くなってると思いたいし、思わなきゃやってられない。
すぐ弱音を吐いてしまうけど、投げ出すことは出来ないし、がんばるしかないよな。

dai9101 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記